Home > 未分類 > バイトのまつげ

バイトのまつげ

今日お寿司屋さんに入ったら、やたらまつげの長い、
若い女の店員さんがいました。
女の、というより女の子という感じの、まだ
学生かもしれませんが、寿司屋の制服を着ても
今どきの子の風合いがかなり出ていました。あれは、リバイタラッシュしてますね。

彼女が私たちを接客することになり、
『こちらどうぞ~』を皮切りに、私は食事中も
彼女の働く姿を目で追っていました。
彼女は、とても丁寧な仕事ぶりと素敵な笑顔をもった
見事な店員だったのです。

私は、見かけで判断したことをスゴク後悔しました。
まつげにたっぷりついたマスカラも、髪の毛の色も、
彼女の年代や学校では、恐らく普通なのではないかと
考え直しました。
若かりし頃、同年代の流行に自分もついていこうと
した事を思い出します。親は『全然可愛くない』と
いった格好も、今写真を見ると恥ずかしくなるような
つっぱった感じも、その当時は普通の事。可愛いと
信じていた事。

彼女が見せる笑顔はもの凄く可愛くて、こちらが
思わずニコッと返してしまうほど。
このお店をよ~く見ると、他にも学生くらいの
アルバイト生が何人かいました。結構、ちゃんとした
おすしを握るお店なんです。そこに何人も学生の
アルバイト。
でも、挨拶の声は大きいし、動きは早いし、それに
ハキハキして若々しい。
お店を出てくる時なんて、どこのお寿司屋さんも
み~んな若い子にしちゃえばいいのに!って思ったくらい
でした。
でもま、若い女の子をあ~だこ~だ言うのは
私もかなりオバさんですね~。

Home > 未分類 > バイトのまつげ

Return to page top