結婚指輪を決める時には、その“サイズ”も重要な要素です。
大きめのサイズでは、外れて紛失の可能性もあります。
先々の事を考えても、痩せるものか、太るものかも分かりません。
一日を考えても、夕方“むくむ”など、朝夕でサイズが変わる人もいます。
酒を飲むと、普通、指輪はきつくなり、それは、体調によっても変わります。
季節によっても、夏は、皮膚の水分量も増えてサイズアップになります。
冬は、血管が縮み、水分量が減って、0.5~1サイズダウンになります。
素材やデザインによっても、サイズを考える必要があります。
たとえば、シルバー素材は、ベタベタして、きつく感じられます。
チタンの方が、スベスベした感触になるのです。
リングが、2~3mm幅の物なら、指の付け根に定着する感じがします。
デザインとしても、指の動きを邪魔しないものが良いようです。
サイズ直しという方法もあります。
しかし、デザインによっては、サイズ直しの難しい物もあります。
プラチナとゴールドなどのコンビ素材も、サイズ直しが出来ません。
サイズ直しとなると、指輪を切断する事になります。
結婚指輪では、サイズ直しは縁起が悪いと考える場合もあります。
そうなると、新品との交換を考える必要があります。
- Newer: FXのスプレッドは自由
- Older: 婚約指輪の買い取り