主に生活習慣から発する頭痛、片頭痛や緊張型頭痛は、日常生活の中で予防のコツを覚えておくと便利だ。
とはいえ、ストレスを溜めない、姿勢を正すということは分かってはいるものの、状況的に無理だったり知らず知らずのうちに負担をかけてしまったりするのは仕方がない。
しかし、日常生活の中には無理なくできる片頭痛、緊張型頭痛の予防法がある。
そのポイントは足浴だ。
片頭痛には、42度くらいの熱いお湯に足を5分から10分つけては5分休憩という動作を3~5回繰り返す。
上半身は冷やさないよう、温かい室内で行うのがいい。
緊張性の頭痛には、42度ほどの熱いお湯と冷たい水を用意し、足を交互に浸す。
お湯に3分、水に12秒、この動作を5~6回繰り返す。
また、頭全体が痛む頭痛には、入浴よりも熱いシャワーで肩、首を暖めることが効果的だ。
整体によって体の歪みを矯正し、頭痛になりにくい体を作ることができる。
緊張型頭痛は首、肩の血行が悪化することからおこるので、整体では肩周りから首にかけての筋肉の緊張をほぐしていく。
整体で首や肩の緊張をほぐすことによって、頭痛によって硬くなった頭の筋肉をもほぐしていく。
確かに、石のように硬くなった肩や首の筋肉がほぐれた瞬間、がんがんと響いていた頭痛がすっと引いていく。
痛みを感じるたびに鎮痛剤を飲む習慣よりも、緊張したコリをほぐして頭痛になりにくい状態を保つほうが経済的なうえ健康的だ。
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